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たばけんのおもいつき日記
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<雷桜(映画館)>
舞台挨拶が取れたので、映画を1本を観て来ました\(^O^)/

1本目 雷桜

日本版ロミオとジュリエット?で話題の、「雷桜」を観て来ました。

感想は。。。切ないラブストーリーに心揺さぶられた!。。。でした。

舞台挨拶は、岡田将生さんの天然ぷりが面白く、蒼井優さんの涙には、この作品への思いのたけがわかり、いろんな意味で個性の出た舞台挨拶でした。
映画は、日本版ロミオとジュリエットってのは、あまりにも安易なキャッチコピーで、雷桜は雷桜としての切ないラブストーリーで、なにかよくある話的な単純な物語ではなかったと思います。
岡田将生さんは、演技がうまいというより、線の細い、透明感のある、素直なイメージが、殿様役といい意味でダブって、初めての時代劇とは感じさせないほど、似合ってました。
蒼井優さんはさすがの演技力!
画面が蒼井優さんに切り替わると、一瞬で観客の心をわしづかみにする、隙のない集中力みたいのがすごいです。
舞台挨拶では、あまり芸能人オーラはなかったですが、映画の中では、岡田将生さんより存在感があって、なによりも、「かっこいい男」でした。
そして、脇役として欠かせない、柄本明さんの迫力が半端なかったです!
まさに鬼気迫る演技で、鳥肌が立つような、迫力の演技は圧巻です。
この3人を中心にして、キャスティングがよいし、物語も本当に切ないラブストーリーで、ついつい自分もその物語の主人公に入り込んでしまって、思った以上に感情移入してしまい、ついつい涙してしまいました。
ただ、あえて言うなら、キスシーンとかラブシーンは必要なかったかな~とも思いました。

個人的なお勧め度は「4.5」(5満点)です。

みなさんのお勧め映画があったら、教えてください!
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