たばけんのブログ
たばけんのおもいつき日記
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<クレイジーハニー(舞台)>
本谷有希子さんの舞台の演劇を1本を観て来ました\(^O^)/

1本目 クレイジーハニー

本谷有希子さん脚本に、長澤まさみさんがどう太刀打ちできるのか興味深々の、「クレイジーハニー」を観て来ました。

感想は。。。殻は破れなかった。。。でした。

本谷有希子さん脚本の舞台を観に行くのは、2回目で、1回目は「幸せ最高ありがとうマジで!」を観て、独特の世界観に魅了されました。
前回も今回も、主人公がイタイ女性というか、めんどくさい女で、とにかく喚き散らすんだけど、女優さんの力か脚本の力か、どこか憎めない、キュートさ感じてしまう演劇です。
そして主人公の台詞が多い!
マシンガンのように台詞!台詞!台詞!しかも、感情の上がり下がりの激しい超長台詞!それに対応する長澤まさみさんはさすがですね。
さらに、映画「涙そうそう」でも印象的だった、長澤まさみさんの「笑いながら泣く人」は、本当にうまい!笑ってると思うと泣く、泣いてると思うと笑ってる、長澤まさみさんしかできない演技。本谷有希子さんはわかっていらっしゃる!(笑)
ただ、個人的には、もっと壊れたというか、もっと自分の殻を破った、クレイジーなハニーを見たかったんですが、長澤まさみさんは無難に演じ切れてしまったようで、残念でした。
前回観た「幸せ最高ありがとうマジで!」の永作博美さんはリミッター外れたような、小悪魔というより、本当の悪魔のような演技は、本谷有希子×永作博美=無限大みたいなものを感じさせてくれらので、今回の本谷有希子×長澤まさみ=?に期待しすぎたところがあったのかもしれません。
でも、それだけ、長澤まさみさんの演技のキャパシティが大きくて、無茶な要求にも耐えられてしまう演技の幅はあるんじゃないかと思います。
なので、舞台そのものは、内容も面白かったし、清純派ではない、長澤まさみさんも見れますし、よかったと思います。

個人的なお勧め度は「3.0」(5満点)です。

みなさんのお勧め舞台があったら、教えてください!
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<BUTLER×BATTLER(舞台)>
ファンであるAKINAさんの舞台の演劇を1本を観て来ました\(^O^)/

1本目 BUTLER×BATTLER

執事喫茶の跡継ぎ物語?ファンであるAKINAさん出演ということで、「BUTLER×BATTLER」を観て来ました。

感想は。。。荒削りだけど泣ける舞台!。。。でした。

いろいろ突っ込みどころもありました。

歌をもうちょっと頑張って欲しい人がいたり。

お母さんにしては若すぎない?とか。

ダンスに感情が乗ってないな~とか。

でも、クライマックスに向けて、演者だけじゃなく、観客も引き込んで、ほろっと涙するいい演劇になってました。

そんなに多くの演劇を観にいってるわけじゃないですが、演劇で涙したのは初めてかもしれません。

この演劇が完成形ではなく、もっと伸びる伸び白がある、すごく可能性を感じた演劇でした。

注目のAKINAさんですが、歌が素晴らしかった!

やっぱり歌手として復活してほしい!

ダンスも男性陣の中に入るとひときわ小さいんですが、抜群のキレで、センターが似合います。

アドリブにも対応してて、なにか貫禄みたいのを感じました。

ただ、ちょっと気になったのが、他の人が粗が見える分、今後の伸びしろを感じたのですが、AKINAさんは全てが完璧で、今後の伸びしろがある?ってちょっと疑問でした。

ないものねだりなのかもしれませんが、これぐらいで小さくまとまらず、是非自分の殻を破って、次のステップに進んで欲しいです。

個人的なお勧め度は「4.0」(5満点)です。

みなさんのお勧め舞台があったら、教えてください!
<Love Musical(舞台)>
最近、ん~去年ぐらいから、元FolderのAKINAさんのファンになりまして。

昨年に「中野ブロンディーズ」って舞台を見て、いっきにとりこになりまして。

今回はそのAKINAさんが主演の舞台、「Love Musical」を観てきました\(^O^)/

ダンス、歌、演技の三位一体の舞台で、率直な感想は、「若い!」って感じでした。

いい意味でも悪い意味でも。

特にダンスは、みんなで合わせるんですが、ぴったり機械的に合ってるわけではなく、それぞれの個性を出しながら合わせてる感じで、未完成な感じだけど、パワフルみたいな感じで、いろんな意味で若いな~って思いました。

演劇は何度か行ってるんですが、結構演劇専門の舞台俳優さんって独特と口調だったりするんです。

口を大きく開けて、ちょっとオーバーめに、はっきりしゃべる感じ。

マイクの無い舞台では、それが必要だと思うんですが、個人的にはちょっと自然じゃない感じもしてたりします。

松たか子さんの舞台も行ったことがあるんですが、舞台とテレビでは別人のような発声方法で、使い分けれる人もいるんだ~って感心ました。ちなみに、声優もやっていて、それも別人でした。この人どれだけすごいんだ?

で、今回は小さい劇場なんですが、マイク付き。

だからテレビと一緒で、小さな声も拾ってくれる。

もちろん、舞台用にちゃんと発声はしてるんですが、みなさん自然な感じで、個人的には良かったです。

特に、ミュージカルなので、突然歌になったりするので、不自然になりがちなんですが、すっと物語の中に入れてよかったです。

主役の末吉秀太(AAA)さんはダンスソロとかあって見せ場が多かったんですが、個人的にはヒロインのAKINAさんのダンスソロが見てみたいな~って思ってたんですが、ユニットダンスが多く、ちょっとがっかり。

でも、元Folder5のメインボーカル!歌良かったです。

正直言ってミュージカルのボーカルっぽくはないんですが、すごく透明感があって、自然で、セリフから流れるように歌に移行するのが、見てて気持ちよかったです。

映画同様に舞台も見るとお勧め度を書いてるんですが、、、

自分がAKINAさんファンだから、かなり甘めです(笑)

たぶん演劇好きな人には、物足りないと思います。

でも、演劇、ミュージカル観たことないって人にはお勧めです。

個人的なお勧め度は「3.5」(5満点)です。

みなさんのお勧め舞台があったら、教えてください!
<その夜明け、嘘。(舞台)>
宮崎あおいさんの舞台「その夜明け、嘘。」を観てきました\(^O^)/

感想は。。。吉本菜穂子さんってすごい!。。。でした。

篤姫で一躍人気者の宮崎あおいさんですが、個人的には映画での存在感、特に絶妙の「間」をもつ女優さんとしてファンなのですが、その宮崎あおいさんが舞台、しかも3人で360度座席のある円形劇場での舞台ってことで、かなり期待が大きかったです。

舞台は漫画をかけなくなった漫画家さんが環七を自転車で逃走しながら、いろんな人物にであったりする物語なんですが、舞台は宮崎あおいさん、吉本菜穂子さん、六角精児さんの3人だけ。
その3人がいろんな人物になって舞台は進行するのですが、基本的に演者のタイミングで、人物がころころ変わる。
女性が男性役やったり、男性が女性役やったり、もちろん違和感はあるんですが、それぞれが、ビシっとなりきってくれるので、観客としては面白い。
正直、幕がないので、始まったときは、いきなりだったので違和感がありましたが、3人の演技と脚本・演出が面白いので、すっかり演劇の世界に引き込まれました。

舞台を見た3人の印象です。

宮崎あおいさんは。。。

篤姫を含めて、CMでも「笑顔」のイメージがあるんですが、舞台の役柄もあるんですが、真剣な表情が多く、新鮮でした。特に男役がすごく似合う!意外でした。

六角精児さんは。。。

相棒のスピンオフで主役になるくらい、独特の存在感のある個性派の役者さんですが、その個性を全て分かっていて演技している感じで、役とキャラクターにすっかり魅了されました。

最後に吉本菜穂子さんは。。。

すごい!宮崎あおいさんも演技派だと思うんですが、それ以上に吉本菜穂子さんは舞台で輝く。
キャラクターの使い分け、演者との「間」、観客の反応に対する「間」、声、演技、なんだろう全てにおいて別格といえるぐらい、うまかった!

正直、宮崎あおいさんを見に行ったんですが、吉本菜穂子さんに魅了されました。

個人的なお勧め度は「4.5」(5満点)です。

みなさんのお勧め舞台があったら、教えてください!
<パイパー(舞台)>
野田秀樹さんプロデゥースする舞台MODA・MAPの「パイパー」を観てきました\(^O^)/

感想は。。。理屈っぽい。。。でした。

設定は未来、火星でのお話し。
宮沢りえさん、松たか子さん主演。
ってことで、期待が大きかったんですが。。。
設定はかなり突拍子もない感じなんですが、描かれるのは人間ドラマ。
正直設定が現在でも描ける感じで、面白さ半減な感じがしました。
あとは、とくかく理屈っぽい、演者もいい、演技もいい、のに退屈な時間が過ぎていく。
ただ、宮沢りえさん、松たか子さんの2人の長ゼリフ掛け合いは見ごたえがありました。
MODA・MAPファンなら納得なのかな~

個人的なお勧め度は「1.5」(5満点)です。

みなさんのお勧め映画があったら、教えてください!
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